iPhoneと僕

iPhoneの便利な使い方 設定方法を初心者にもわかりやすく解説します。OSはWindowsを使用しています。 おすすめのアプリ・アクセサリー・便利なソフトなども紹介します!

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iPhoneのバッテリーを長持ちさせる



iPhoneのバッテリーを長持ちさせる


携帯電話でありながら、パソコン、ゲーム、カメラ、ミュージックプレイヤーと1台でいくつもの楽しい機能を持つiPhone。

もうiPhone無しの生活なんて考えられないのはみなさん一緒だと思います。


僕も通勤で、レジャーで、と所構わず大活躍のiPhoneですが、でも使えば使うほど気になってくるのがバッテリーの残量です。


↓↓死刑宣告のような警告表示



通勤電車の中で、音楽を聞きながらWebニュースのチェックや、「STANZA」で電子ブックなどを読んでいると、結構早いペースでバッテリーは減っていきます。

「なんでこんなに電池減るの!?」と文句を言いたくなりますが、こんな小さなボディでネット・メールやゲーム、カメラから音楽まで四六時中使うわけですから、そりゃ減って当然ですよね。


決して電池の容量が小さいわけじゃないんです。iPhoneが大食いなだけなんです。


今回はiPhoneのバッテリーを長持ちさせる設定や方法を大きく分けて3つ紹介します。




1.設定変更でバッテリーを節約する
まずはiPhoneのバッテリーを長持ちさせる基本的な技を紹介します。

バックグラウンドで動いているアプリや機能を停止させることで、無駄な消費電力を無くそうという方法です。

色々な方法が紹介されていますが、僕が効果の高いと思う方法を紹介します。


1.Wi-FiをOFFにする


Wi-Fi環境のある自宅以外の場所ではWi-Fiの接続をOFFにします。

Wi-Fiは3G携帯回線ではなく無線LANなどでインターネットに接続する機能ですが、使用しない時はOFFにします。

Wi-FiはiPhoneに内蔵されているGPS機能を補助する役割もあるので、バックグラウンドの起動を止めることで節電になります。

wi-fi2.png
「設定」>「Wi-Fi」から「オフ」にします。


2.BlueToothをOFFにする


BlueToothはワイヤレスヘッドフォン等で通話する機能です。

仕様しない場合はOFFにしておきます。


「設定」>「一般」>「BlueTooth」から「オフ」にします。


3.位置情報サービス(GPS)をOFFにする

マップや「Twitter」などの位置情報サービスをOFFにすると、情報取得の消費電力を節約できます。
iphone-map.png

iPhoneは便利な反面、こういったGPSなどの機能がバックグラウンドで動くので、こまめに設定してやることで節電することができます。


「設定」>「位置情報サービス」から「オフ」にします。

マップ等を使用する時は「オン」にします。

「位置情報サービス」はアプリごとに「オン・オフ」を設定することもできます。




※あとバッテリーメンテナンス(完全放電⇒100%充電)も月に1回程度行うと、バッテリーに有効なようです。
(僕はしませんが)

【参考資料】
>>アップル-iPhoneバッテリー



2.予備バッテリーを持ち歩く
それでもバッテリーが持たない場合は予備バッテリーを持つのが良いと思います。

やはりiPhoneは楽しいので、ついつい時間を忘れて起動時間が長くなってしまいます。それでバッテリーが持たないのは仕方がありません。

ちまちま節電するよりは、バッテリーを増強して思う存分iPhoneするのが王道でしょう♪

予備バッテリーは非常用に携帯しておきます。


RM iPhone 4/3GS/3G iPod 対応 緊急用充電器 コンパクト大容量1000mAh モバイルバッテリー 繰り返し500回以上使用可能 ブラック RM-LB2132
RM iPhone 4/3GS/3G iPod 対応 緊急用充電器
コンパクト大容量1000mAh モバイルバッテリー
繰り返し500回以上使用可能 ブラック RM-LB2132



僕がオススメしたいのはバッテリー内蔵ケースです。

iPhoneの保護ケースでありながら、いざと言う時は「予備のバッテリー」として活躍します。

MotionTech iPhone4 バッテリー内蔵 ハードケース MT-I4CB1701K Apple認証「Made for iPhone」
【Apple認証】
iPhone4用バッテリー内蔵保護ケースいろいろ



最近では色々なメーカーが販売しており、デザインも豊富になってきました。

ホワイト(白)カラーのバッテリーケースもあるので、スキンシールと合わせてホワイトiPhone4に模様替えもできます。

>>スキンシールで模様替え



しかも普段はiPhoneと一体なので「予備バッテリーを忘れた!」「コネクターを忘れた!」なんてことが起こっても大丈夫♪

スイッチオン♪で充電開始!!


>>その他のiPhone4用バッテリーケース









3.充電しやすい環境をつくる
最後は「いかに充電しやすい環境をつくるか」です。

iPhoneを充電するのが面倒臭い環境だと、その作業がどうしても億劫になり⇒充電を忘れる⇒バッテリー切という負のスパイラルになってしまいがちです。

それを防ぐためにも、充電しやすい環境をつくるのはとても大事なことだと思います。


具体的に言うと
(1)充電場所を複数つくる
(2)かんたんに充電できる
の2つを揃えることが有効な手段と思います。




(1)充電場所を複数つくる
その言葉通り、いつでもどこでもiPhoneの充電をする場所を作ります。

やりかたは簡単です。Dockコネクターをいくつか用意するだけ。

Apple  iPod Dockコネクタ(USB ケーブル用)  MA591G/A
Apple iPod Dockコネクタ
MA591G/A



僕は自宅では1FのPC用と2Fのリビング用、そして会社用(移動用)に合計3つのコネクターを持っています。

さらに寝室では目覚まし時計として充電機能付きのスピーカーを用意しています。




なんだかやり過ぎのようにも思えますが、実は「いつでも、どこでも」というのがミソで、充電する度にコネクターを持ってこなくていい環境にすると、無意識のうちに生活の中で充電するようになります。

家電を使うのに、1階のコンセントから2階まで延長コードで引っ張るヒト、いないですよね?


コネクターを用意するのは、とても安上がりなので面倒臭がりな人はオススメです。





(2)かんたんに充電できる

最後はかんたんに充電できるようにすると、無意識のうちに充電するようになります。

僕は1FのPCに接続する場合は、スタンドを利用しています。

Dock For iPhone 4 (White) iPhone 4 ドック ホワイトDock For iPhone 4 (White) iPhone 4 ドック ホワイト

価格:590円


1Fのパソコンの前に座ったら、定位置に置かれたスタンドに立てるだけです。

これだけで充電からiTunes同期までOKなので、いちいちコネクターを引っ張り出してiPhoneにつなげる・・・なんて面倒臭いことはしていません。

iPhoneも自然とスタンドに固定されているので机から落とす心配はないし、場所をとらないので机の上が整理されて、とても良いです。

値段もとてもリーズナブルなので、手軽に事前な環境をつくることができます。




あとワイヤレス充電器などもあります。

Wireless Charger for iPhone 4Wireless Charger for iPhone 4



充電の方法は充電用プレートの上に「置く」だけです。

ワイヤレス充電バッテリー自体がiPhoneのケースになっているので、保護ケース・バッテリー・ワイヤレス充電の1石3鳥のシステムです。

>>かんたん充電!iPhone4用ワイヤレス充電器(記事)


実績とコストしては、まだ??ですが、将来的にはワイヤレス充電は標準化されていくのでは?と考えています。





こういった環境を準備をしておくことで、面倒臭かった充電が自然にするようになります。

準備するのは面倒臭いようですが、充電作業を”生活のルーティーン”の中に入れてしまうことで充電忘れを防止することができます。


バッテリー残量を気にせずに、もっともっとiPhoneライフを満喫して下さい!!




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