iPhoneと僕

iPhoneの便利な使い方 設定方法を初心者にもわかりやすく解説します。OSはWindowsを使用しています。 おすすめのアプリ・アクセサリー・便利なソフトなども紹介します!

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格安SIMでiPhoneを利用する

最近、巷で賑わっているMVNOこと格安SIMですが、iPhoneでも利用できます♪


docomo、auのiPhoneなら格安のMVNOのSIMカードに挿しかえるだけで、格安の料金で復活させることが可能です!


【MVNOとは】
docomoやauなどのキャリアからLTEデータ通信回線を借りて、キャリアよりもお安くスマートフォンなどのデータ通信を提供してくれる事業者のこと。MVNOとはMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略です。
NTTコミュニケーションの提供するOCNモバイルやケイオプティコムのmineo(マイネオ)などが、これになります。
国内ではdocomoとauの2データ回線(4GLTE)のみとなり、通常キャリアの通信料よりも格安でデータ通信することができます。



現在キャリアで使っているiPhone7や6sをMVNOに乗り替えるのは、割引やローンの適用を受けている(2年縛り)ので、ちょっと難しいですが・・・既に支払いを終えた解約済みのiPhone6やiPhone5s、iPhone5cなら格安SIMの導入ができます。





月々900~1700円程度の基本料金で、データ通信+通話のできるiPhoneに早変わりです。



DMMモバイルの利用参考価格(月額)

DMMモバイル(2015年10月1日現在)


お子さんにiPhoneを持たせたいお父さん、お母さんには朗報ですね!!




 ServersMan SIM LTE



もちろんLINEもできるので、ご安心を!



>>おすすめiPhone対応 格安SIM一覧


>>iPhoneの格安SIM最安値比較



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■使い終わったiPhoneが復活する!



 既に支払いが終わっている、機種変更などで眠っているiPhoneなら、月々のSIMの支払だけで再利用できるようになります。





各キャリア、MVNO業者ごとに、使えるiPhoneが決まっているので下の一覧でチェックしてみて下さい。


iPhone機種別 格安SIM対応一覧

(2015年10月1日現在)



>>iPhoneタイプ別 対応一覧



残念ながら、現時点ではSoftBankのiPhoneは使用できませんのでご注意を!






■白ロムで利用できる



手持ちに中古のiPhoneがなくても、「白ロム」を購入することで、格安SIMを使えるようになります。

【白ロムって何?】
iPhoneやスマートフォンは「SIM(シム)」と呼ばれるICチップに電話番号・通信IDなどの契約情報が入っており、これをiPhoneなどの端末に差し込むことで、それらを認識できるようになっています。「白ロム」とはSIMが入っていない状態を意味しています。「白ロム」に大手キャリヤやMVNOのSIMをセットすることで、iPhoneのネット接続や電話が使えるようになります。



こちらはAmazonで販売しているiPhone6(docomo)の白ロム新品

白ロムは一括で買う必要がある反面、トータルでの支払いで考えるとキャリアよりも安くなる場合があります♪





MVNOの使えるのはiPhoneだけでなく、docomoやsimフリー(またはau)であれば普通のスマートフォン(Android)も使用できるで、白ロムを利用することで、かなりの選択肢が増えますので検討してみて下さい。








ヤフオクなどでも「白ロム」は手に入りますので探してみてはいかがでしょう?




■格安SIMのメリット



①月々の携帯代がとにかく安い


月々の通信料が圧倒的に安くなるというのが格安SIMの特徴です。



DMMのリンクですが、大手キャリアと比べるとこれぐらいは安くなります。
↓↓

>>DMM mobile 通話SIMプラン 5GB



DMMモバイルでは月額440円~という超激安となっています。

DMMモバイル(2015年10月1日現在)



>>おすすめMVNOプラン 価格表










②いつでも解約できる(違約金なし)



 キャリアでは各種割引をした月々の通信料と端末の分割払いが主な支払い内容ですが、だいたい2年以内(最低利用期間)に解約すると1万円程度の違約金を請求されます。



 また指定された解約月(2年置き)以外で解約すると、同様に違約金を取られます。





 これが2年縛りと呼ばれるものです。



 キャリアの基本料を含む各種割引はこの2年縛りを基本としていますので、なかなか



 ところが、MVNOの格安SIMなら2年縛りの違約金はありませんので、どんどん安いMVNOに乗換えることもできます。



※割引期間中に解約した場合、以降の割引が受けれなくなるといった規約はあるようなので各MVNOで確認して下さい。
※一部MVNOでは指定期間内に解約手数料が発生する場合があります。





③MNPも使える



MNP(番号ポータビリティ)も利用できるので、大手キャリアと同じ電話番号がそのまま使えます♪


別途、利用料が必要ですが今の番号をそのまま使えるので安心です。




(注意)@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどのキャリアのメールは使えなくなります。




格安SIM(MVNO)月額料金比較





>>iPhoneの格安SIM最安値比較





■格安SIMのデメリット



①プロファイルのインストールが必要


 iPhoneで格安SIMを利用する場合、専用プロファイルのインストールが必要になります。


 しかしインストールはsafariからURLにジャンプして「インストール」ボタンを押すだけですので簡単にできます♪

 

 プロファイルをインストールすれば、自動的に通信設定してます。


 ちょっとめんどクサいかもしれませんが、キャリアと比べて超激安になるのだからOKでしょう!
 


②かけ放題プランがない


 MVNOはdocomo、auのような「かけ放題」プランがないので、電話をすると通話料がかかります。

 ► 「050plus」などの通話アプリを使うことで、通話料を安く抑えることができます。

 ►またLINEやカカオトークなどの「通話」機能を使うことで、無料で通話することができます。
 (データ通信を使用します)



※各社MVNOでかけ放題プランがあるかもしれませんが現時点で確認できてません。もしあれば教えて下さい。DMMモバイルのライトプランで「かけ放題」っぽくのか?また検証してみたいと思います。




③キャリアメールが利用できない


当然のことながら、@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jpのキャリアメールは使えません。

その変わりにmineoでは「@eonet.ne.jp」、OCNモバイルだと「@ocn.ne.jp」などのメールアドレスをもらえます。

 ►LINEでID検索ができない
  LINEIDはdocomo会員のID、au会員のIDで認証するため、LINEIDを設定することができません。

 (キャリアのID登録するために、そのキャリアの端末とキャリアのメールアドレスが必要になるため)
 




④softbankは利用できない



 現時点ではSoftbankでは格安SIMは利用できません。


 auもmineoのAプランだけが利用できます。




 


■格安SIMまとめ



いかがでしたでしょうか?


もうすでに知っていた(利用している)人も、興味はあるが二の足を踏んでいた人も参考になれば幸いです。

僕のiPhone6はauキャリアですが、その他のiPhone、AndroidスマホはすでにMVNOバリバリです。




いったいキャリア料金で何台のスマホとiPhoneが持てるのでしょう?



現状では、SIMフリー、docomo、auでMVNOごとに使用できるiPhoneに制約等がありますが、それぞれのプランで自分のスタイルに合わせて組み合わせれば、各段に安くiPhoneを利用できるのは間違いないと思います。



>>おすすめ 格安SIM一覧




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>>iPhoneの白ロムを見てみる






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