iPhoneと僕

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iPhoneのバッテリーってどうなってるの?

iPhoneバッテリーを長持ちさせる方法でいろいろとPhoneの起動時間を長くする工夫をしてきました。

【過去記事】>>iPhoneバッテリーを長持ちさせる方法


 しかしいくらバッテリーを長持ちさせようと工夫しても、どうしても電池がすぐになくなってしまうという人もいるのではないでしょうか。


 もともと「iPhoneが大食い」というのも原因のひとつではありますが、バッテリー自体の劣化である場合もあります。
 

 もはや携帯電話やデジカメの充電式バッテリーが充電さえすれば未来永劫使えるなどと思っている人はいないでしょうw

 
 充電式電池も普通の電池も消耗品なのです。



 iPhoneのバッテリーにはリチウムイオン電池と呼ばれるものが採用されています。

phonesbattery


 携帯電話やノートパソコン、デジカメなどにも採用されている小型の専用バッテリーです。


”小型で高い電圧を得られる”というメリットがあります。





 このリチウムイオン電池の他の充電式の電池にはSANYO エネループに代表されるようなニッケル水素電池や一般的なコードレス家電によく使われているニッカド電池などがあります。

 
SANYO 「eneloop」シリーズ ニッケル水素電池 単1形 1本パック HR-1UTG-1BPSANYO
「eneloop」
メモリー効果を起こしにくい、ニッケル水素電池


 ニッケル水素電池は安価に製造することができる反面、「電圧が低い」「メモリー効果」を起こすなどのデメリットがあります。


 「メモリー効果」とは、何度も充電を繰り返しているうちに電池容量が減ってしまって、よくデジカメなどで充電したハズのに、すぐに電池切れになってしまうあの現象のことです。


 例えば、ニッケル水素電池を50%しか使わない使用(放電)と満充電を何度もくりかえしていると、電池の容量が50%しか機能しなくなります。残りの50%は十分な電力が得られなくなるので、デジカメなどでは「0%」と表示されます。


SONY
ニッケル水素電池
リフレッシュ機能付急速充電器セット
単3形充電池4本付属 BCG34HRE4R

価格:¥1845-  通常配送無料
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これを防ぐには10回に1回のペースで、充電器についている「リフレッシュ」なる機能を使って、100%放電+充電で直すことができます。

しかし、この100%放電を懐中電灯などでやってしまうと「過放電」となって、逆に電池を劣化させるのでNGです。
リフレッシュは専門業者のリフレッシュ機能付充電器に任せましょう。


また自然放電も大敵で、100%充電の電池をデジカメや充電器などに、長い間入れっぱなしにしていると「不活性化」といって、電池から電気を取り出しにくくなる症状が発生します (→しかし、リフレッシュで解決できます)

(うまいこと使えないぞ!なかなか面倒くさい充電池ですな)


【参考リンク】
>>「ニッケル水素電池の落とし穴」
http://allabout.co.jp/gm/gc/54398/








 とまあ、少し前フリが長かったですが、このような事情から、携帯電話やスマートフォンなどには少し高価になりますが、小型で、充放電を繰り返しても安定して高い電圧を確保できる「リチウムイオン電池」が採用されています。


 iPhoneに搭載されているバッテリーはこんな形をしております。


  iPhone4用 バッテリー


 もちろん、リチウムイオンが採用されており、しかも1420mAhという大容量バッテリーです。



 写真を見てもわかるように、iPhoneボディ面積のほぼ半分を占めております。





 ワンセグ携帯の911SHが900mAh前後ですから、その容量の大きさがうかがえます。
 


 リチウムイオン電池の特徴として、小型で高電圧を実現できるというメリットがあります。そしてさらに自然放電が少なく、「メモリー効果」を起こさないという優れた特徴があります。



 ではニッケル水素に比べて、リチウムイオン電池は完璧でデメリットは無いのか?となりますが、そこはさすがの小型で高電圧のニッケルイオン君とは言え、何かしらの弱点はあるのです。iPhoneを長く快適に使うために、バッテリーについて研究したいと思います。



iPhoneバッテリーは

満タンの状態が長く続くと劣化が早くなる
 
という弱点があります。


どういうことかと、具体的に挙げると

①充電が100%になってもコードをつなぎっぱなし
②毎日、100%充電する

などの使用方法などです。


リチウムイオン電池は満タンの状態が長く続くと劣化が早くなってしまう特性があるのです。





 例えば、ノートパソコンなどであればコンセントをつけっぱなしで常時充電満タンの状態を続けているとバッテリーの寿命を大幅に削る結果となってしまいます。

 専用電池のデジカメなら、電池満タンの状態で長期保管してしまうと、先にも書いたように、優れた特性である自然放電が少なさが、逆に電池を傷めてしまいます。

 
 これらはリチウムイオン電池ならではの特性で、どうしても満充電によって電池の劣化を早めてしまします。



 これを防ぐには充電を2日に1回するなど、ある程度バッテリーを消費してから充電するようにするなど、満充電する回数を減らすことで劣化を遅らせることが可能です。


 リチウムイオンには繰り返し充電しても、メモリー効果を起こしません。
 しかし満充電を繰り返してしまうことで逆に劣化を早めてしまうという皮肉な特性があるので注意が必要なのです。


 充電が100%になる前に充電を止める方法も、有効です。


 余談になりますが、デジカメなどのバッテリーを長期保管する場合は、50%程度使っている状態で保管すると、とても良いです。そして使う前に満タンにします。

 



 あと高温になる場所に放置しないということ。


 これについては、どんな機械にも言えると思います。「直射日光」「高温多湿」は避けましょう。


  Appleの推奨する温度環境






 リチウムイオン電池の特性と長持ちさせる工夫について書きましたが、ただ何度も書きますがバッテリーは消耗品ですので、どうしても数年程度で「すぐに電池がなくなる」などの劣化症状が起こります。これはどんなに大事に使っていても起こる仕方のないことですので、そうなった場合は、潔くバッテリーを交換するしかありません。




 その方法、やり方については、また詳しく書きたいと思います!


【参考記事】>>iPhoneバッテリーを交換する(ただいま工事中。お待ちください)



 iPhoneを快適に長く愛用するために、バッテリーともうまく付き合っていきたいですね♪


【過去記事】>>iPhoneバッテリーを長持ちさせる方法


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