iPhoneと僕

iPhoneの便利な使い方 設定方法を初心者にもわかりやすく解説します。OSはWindowsを使用しています。 おすすめのアプリ・アクセサリー・便利なソフトなども紹介します!

▼▼無料でiTunesカードを手に入れる方法

こだわりの着信音のつくりかた

ios5からメールもカスタム着信音を選ぶことができるようになりました。

今までの携帯電話に見ると、比較的かんたんに着信音を自作できたiPhoneでしたが、メール着信音だけがデフォルトしか選択できなかったので、無念さを感じていたのは僕だけではないと思います。


しかしiPhone4Sの発売と同時にリリースされた新OSのios5からメールも自作したカスタム着信音を選ぶことができるようになりました。


ということで、今回はメール着信音も上手に作れるように、少し高度なカスタム着信音の作り方を紹介したいと思います。


やり方はわかりやすく書くと

①元音源をWAVファイルに変換する(iTunes)
  ↓
②SoundEngineFreeでWAVファイルを編集する
  ↓
③AACファイルに変換(iTunes)
  ↓
④RingToneファイルに拡張子変更
  ↓
⑤iPhoneに同期



少し手間がかかりますが、それだけクウォリティが高い着信音にするためなので、今の着信音に満足されていない人は頑張って作ってみてください。

慣れてくると3分くらいで1曲作れるようになりますよ!


スポンサーリンク




1.元音源をWAVファイルに変換する



まずはWAVファイルを用意します。

最近の音源としてはMP3が主流ですが、アップルユーザーであればiTunesでAACファイルが多いかも知れません。

音源がMP3かAACのファイル形式の場合はiTunesでWAVファイルに変換します。

まずiTunesを起動します。



つぎにiTunesでファイル変換の設定をします。


「編集」>「設定」をクリックしてください。

「一般」の中にある「インポート設定」をクリックします。

「読み込み設定」が開きますので「インポート設定」を「WAVエンコーダ」に選択してください。




次に着信音にするMP3ファイル(またはAACファイル)を右クリックします。




「WAVバージョンを作成」をクリックすると、元音源のWAVファイルへの変換が始まります。


今回はサンプルとして「吉本新喜劇」MP3ファイル(2:11)を使用します。


「プロパティ」でWAVファイルの確認ができます


音源がYouTubeなどの動画サイトなどからのダウンロードの場合は、FLV形式(フラッシュビデオ)なので、えこでこツールなどを使って、WAVファイルに変換して下さい。


【えこでこツール】(無料)
ベクターでダウンロード→ http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/art/se445019.html



2.SoundEngineFreeでWAVを編集する



SoundEngineFreeを起動します。







先ほど変換したWAVファイルをiTunesからSoundEngineFreeにドラッグ&ドロップします。

SoundEngineにドロップする


すると、ドロップした曲が波形としてSoundEngineFreeに表示されます。

「再生」タブの中の再生ボタンを押すと、曲が再生されます。



iPhoneが着信音として認識する曲の長さは30秒以内なので、まずは曲長をカットします。


何度か聞きなおして、カットするタイミングを微調整します。

前後をつなぎ合わせてショートバージョンを作ったり、フェードイン、フェードアウトも設定できます。


とりあえずサンプルの「吉本新喜劇」を2分11秒から、わかりやすく30秒にカットしました。


↓↓詳しい使い方はコチラをどうぞ




WAVファイルの編集が終わったら「保存」をクリックします。


すると自動的にiTunesのファイルが書き換えられます。


※さらに編集、手直しをする場合は「元ファイル」を残すために「名前をつけて保存」を選んで、別ファイル名で保存するようにして下さい。



スポンサーリンク



3.AACファイルに変換する




次に出来上がったWAVファイルをAACファイルに戻します。

なぜ、わざわざ一度WAVファイルにしたのは、SoundEngineFreeの編集機能が使いたかったためです。

ではAACファイルに変換しましょう。


「1.元音源をWAVファイルに変換する」でやったようにインポート設定を変更します。


「編集」>「設定」>「一般」で、今度は「インポート設定」を「AACエンコーダ」に変更してください。





インポート設定が「AACエンコーダ」に変更が終わったら、iTunesに戻って「吉本新喜劇」を右クリックします。

先ほどは「WAVバージョンを作成」だったところが、「AACバージョンを作成」に変わっています。






そのまま「AACバージョンを作成」をクリックします。

するとiTunesのWAVバージョンの下段にAACバージョンが作成されます。

AACファイルが作成される


プロパティで確認するとこのとおりです。

プロパティ





4.Ringtone(着信音)ファイルに拡張子を変える




つぎに出来上がったAACファイルをデスクトップに移動させます。

やり方はiTunesに表示されている「吉本新喜劇」のAACバージョンの字をデスクトップへドラッグ&ドロップするだけ。

とりあえず拡張子を書き換えるだけなので、どこでもいいです。


デスクトップに移動させると、こんな感じになります。



僕の場合、音楽ファイルのデフォルト設定がRealPlayerになっているので、こんなアイコンになっています。

「吉本新喜劇.m4a」となっています。





この.m4aが拡張子の部分でAACファイルであることを表しています。

【拡張子が表示されない場合】
>>WindowsXPで拡張子を表示させる方法(マイクロソフトサポート)
http://support.microsoft.com/kb/882195/ja




この拡張子を「吉本新喜劇.m4a」→「吉本新喜劇.m4r」に書き換えます。




警告が表示されますが「はい」をクリックします。


Ringtoneファイル

するとアイコンが変更され、アップルのRingtone(着信音)ファイルに変換されました。



スポンサーリンク




5.iPhoneに同期する




さて、いよいよ大詰めです。

つくったRingtoneファイルをiPhoneに同期します。あと少しです。頑張りましょう!


まずデスクトップにあるRingtoneファイルをiPhoneに同期するためにiTunesに戻します。


ですが、そのままiTunesに戻すと、後々ファイルが迷子になってしまうので、きちんとファイルごとに整理しておきます。


マイドキュメントに「iPhone Ringtones」というフォルダがあるので(無い場合はつくって下さい)、デスクトップから移動します。




「iPhone Ringtones」フォルダに移動したら、今度はiTunesに「吉本新喜劇.m4r」をドラッグ&ドロップします。


RingtoneファイルをiTunesへ移動する



「ライブラリ」にある「着信音」タブをクリックすると、ファイルがiTunesに取り込まれたのがわかります。

m4r-encord-9.png




さて、ここまでできたら後はiPhoneと同期するだけです。


着信音の同期はドラッグ&ドロップで行います。




着信音ファイルをドラッグ&ドロップすると同期が始まります。



同期が終わったらiPhoneの「設定」から「サウンド」で同期ができているか、確認します。




OKです!!


この方法で、いろんな自分好みの着信音をつくることができます。

またios5からメール着信音もカスタムが選ぶことができるようになったので、効果音などを組み合わせてまわりを驚かせるような着信をつくって下さい♪


作った着信音の音量が小さい場合やフェードイン・フェードアウト、カット&ペーストなどSoundEngineを使えば、もっと細かい調整ができるので、いろいろと試してみてください。






参考になりましたでしょうか?
「iPhone4と僕」に1クリックをお願いします↓↓
人気ブログランキングへ

関連記事



▼▼無料でiTunesカードを手に入れる方法

>>格安SIM(mineo)で携帯代が月々980円に!!





>>有料LINEスタンプをタダで手に入れる方法


| 着信音 | 06:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT