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【コラム】スティーブ・ジョブズに学ぶこと

2011年10月5日 スティーブ・ジョブズ死去

Steve Jobs


アップルCEO、スティーブ・ジョブズがこの世を去ってしまった。

自らが創立したアップルを一度は追放されたにもかかわらず、路頭に迷うべくもなく、ネクスト、ピクサーと次々に創立し、CGアニメの世界で躍進し、ディズニーすら飲み込んで、その偉業を引っさげて再度アップルに返り咲いた男は、いつも何か新しい希望と期待感を私たちに提供し続けてくれてきた。

ひとつの時代が幕を降ろしたのかもしれない。


Steve-jobs
>>”Steve Jobs”でググるとプレゼンしている画像がほとんど。それほどスティーブ・ジョブズのプレゼンはセンセーショナルで独創性とドキドキの期待感に満ちた「彼」そのものなのかも。



そんなジョブズが、56歳の若さでこの世を去ったのは、本当に悲しく、残念である。そして今後のアップル製品に大きな影響を与えるのは必至ではあるが、それが杞憂であることを強く願いたい。


しかしAPPLEⅠの時から、ジョブズは私たちの傍にすばらしいコンピューターを提供してくれていた。


Apple-II.jpg
APPLEⅡ(1977)



いつもコンピューターが便利で、使いやすいものであるように、私たちに提供してくれた彼の偉業は、コンピューターが一部の人しか使えないような、ただのビジネスデバイス(でっかい箱)であった過去を振り返ると、賞賛しきれないほどの感銘を受ける。



iPhone発表 - スティーブジョブズ(2009/1/9)


ものづくりに対する姿勢、そして執念、発想。そのすべてが時代の最先端を行き、時代を凌駕し続けたその偉業は賞賛し、見習わなくてはならない。


決して、そのすべてが素晴らしい人間だったとは言い難い伝説の男は、新しいものを生み出すために時に怒号を発し、無理な要求を常に部下に強いてきた。


がすべては新しい何かを生み出すための彼の執念ではなかったか。と今を振り返れば良き思い出、偉業となっているだけかもしれないが、その執念がなければ成しえていなかっただろうことは、誰が考えても明らかである。




傾きかけたアップルを再生させたのは、コンピューターがただのデバイス(道具)ではないことを周到に訴え、全世界に提案しプレゼンテーションし続けてきた男の偉業であることには異論はないはずである。



MicroSoftのビル・ゲイツとは親友であったが、ゲイツに技術を盗まれたのは有名な話である。

しかし、さまざまな困難に遭いながらでも、ジョブズが時代の一線に常に返り咲いてきたのは、それはジョブズがいつも新しい何か考え、生み出してきたからではないだろうか。



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だから傾いたアップルを回復できたのだろうし、またそんなジョブズのアップル製品ほどドキドキ・ワクワクするものは無い。期待に胸躍らせるユーザーは僕だけではないハズだ。


しょせん人の作るものに寄生する小役人な一般管理職には到底アップルなど救えるハズもない。


今、この沈みかけた日本だからこそ、ものづくり大国日本を立て直すために、江戸時代の鎖国時代となんら変わらない現状の無責任官僚国家から脱却し、ジョブズのように世界に向けて戦わなければならないのだと、彼の死を見て、そう感じている。


stevejobs1.jpg

スティーブ・ジョブズ


iPhoneのCMを見たとき「待ってました!」と思ったのは、僕だけじゃないハズだ。



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