iPhoneと僕

iPhoneの便利な使い方 設定方法を初心者にもわかりやすく解説します。OSはWindowsを使用しています。 おすすめのアプリ・アクセサリー・便利なソフトなども紹介します!

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撮影したムービー(動画)の縦向き・横向きを回転させる


撮ったムービーをパソコンで見た時や、DVDにした時に、横向きや上下逆になる時の対処法です。


iPhoneで縦向きに撮影した時に、動画が横向きに表示される時にお使いくださいね♪




まずiPhoneでのムービー撮影の基本としては、ホームボタンが右側に来る状態が正しい向きであるということ。


  <ムービー撮影時の正しい向き(理想)>




iPhoneを縦に持って撮影するだろうし(←これが普通かな?)、ホームボタンが左だろうが、下だろうが撮る時はあまり意識していませんよね。



撮りやすい(持ちやすい)方向で撮ります。



もう、撮ることに集中してますので、これがフツーです♪



iPhoneで見る分にも、右でも逆さまでも問題ない!



ただ、これをパソコンに取り込んで見たり、DVDに焼いてしまうとやっかいなことに、横向きや上下逆さまの動画になってしまうので困ってしまいます。
(Macで再生では大丈夫のようですが、Windowsでは撮影した向きで再生されてします。)


▼▼Windowsでムービー再生はGomPlayer!



>>iPhoneムービー(.MOV)をWindowsで再生する方法(GomPlayerコーデックのインストール)



縦向きで撮影したムービーは・・・



パソコンでは、このような横向きに・・・悲


DVDに焼くと、この横向きのままで記録されてしまいますToT;


ですので、パソコンで見る場合や、DVDにする場合には、画像を回転させて元に向きに編集する必要があります。


今回はその方法について解説します。



すでに撮ってしまった横向き(逆さま)のムービーを元に戻す方法には、3つあります。



【撮影したムービーを回転させる方法】

1.アプリで回転させる

2.iMovieで回転させる

3.Windowsで回転させる




どの方法も有効(自称)と思いますが、①②はiPhoneで事前にできる方法、③はすでにパソコン(Windows)に取り込んでしまったムービーを回転させるのに適しています。


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1.アプリで回転させる



アプリでムービーを回転させるには『ビデオの回転』というアプリを使います。



ビデオの回転
HIROYUKI NAMBA

価格:¥120-
おすすめ度: 



以前までは無料でしたが、120円になっていました・・・(残念~;


コメント下さった方、ありがとうございました・・・m(_ _;)m



ビデオの回転の操作方法

今回の縦撮りムービーはこちら。




まずは『ビデオの回転』を起動します。


写真へのアクセスを許可します(許可しないと使えません)




左上のフォルダーのアイコンをタップします。




回転させたい、動画を選択。




右下の「選択」をタップすると、圧縮が始まります。




動画がアプリに取り込まれるので、「保存」をタップ。




回転編集がスタート。しばし待つ!




このムービーは17秒ですが、約1分くらいかかりましたよ。


できました♪回転完了!


(iPhoneで再生)


パソコンに取り込むと、こんな感じです。




縦の動画なので、左右に空白ができてしまいますが、まっすぐ見れるのでOKです。


これでDVDに焼いてもバッチリですね!!



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2.iMovieで回転する




ios7以降では、無料でインストールできるiMovieもムービー回転できるようです。

iMovie - Apple
価格:無料
おすすめ度: 


2013年~ios7以降のiPhoneは無料でインストールできます。
iMovieはAppleのアプリです。


iMovieは、それほど評価は良くありませんが、無料でムービーを回転できることに特筆すれば、入れておいて損はないアプリです♪




iMovieの使い方

まずはiMovieを起動し『プロジェクトを作成』をタップします。




新規プロジェクトの『ムービー』をタップします。





回転編集するムービーを選択(チェックが入ります)して『ムービーを作成』をタップします。



選択したムービーの読み込みが始まります。


なんと!


新規プロジェクトに読込完了すると、横向きだったムービーが自動で縦向きに修正されて読み込まれます♪



完了』をタップします。


▼▼横向きのままの場合
プロジェクトの動画を指2本で回転させると、向きが回転します。



向きが変わったら『完了』をタップして下さい。



下部メニューの真ん中にある『共有』をタップします。





保存・共有先が表示されますので『ビデオを保存』をタップします。





保存する画質を選択します。
DVDにするならHD1080pを選択した方が良いと思います。





回転編集したムービーの書出し保存が始まります。



高画質を選択した場合、ムービーの書出し保存に時間がかかりますが頑張って待ちましょう♪



完了です!!




動画はiPhoneの『写真』に保存されています。





写真』で見ると、このように保存されています♪






Windowsで見るとこのように!!
↓↓↓




次は、パソコン(Windows)でムービーを回転する方法を解説します。



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3.Windowsで回転させる



すでにPCに取り込んでしまった!iPhoneには動画残ってない!と言う人向け。


これから編集して、DVDに焼いたろか!と思っている方にはオススメです。

ついでにタイトルやテキストを入れたりして、動画編集も出来ちゃいます♪


Windows7に標準でインストールされている『ムービーメーカー』を使用します。


Windows MovieMaker


わからなければ「スタート」→「プログラムとファイルの検索」欄に「ムービーメーカー」と入力すれば出てきますよ♪



↓無ければ、こちらで手に入ります!(無料)
Windowsムービーメーカー2012/softnic
https://windows-movie-maker.softonic.jp/




ムービーメーカーで回転させる

ムービーメーカーを起動させ、画面右側の「ビデオおよび写真を参照するには・・・」のエリアに動画をドラッグ&ドロップします。




ムービーメーカーにMOVファイルの読み込みが始まります。





読込む時間は動画の長さに比例しますが、結構かかります



iPhone6以降では特に、画質が超良くなっているので、2分で300MBくらいのファイルサイズがあります(汗)



2分くらいの短い動画でも読み込みが終わるまで15~20分くらいはかかりますので気長に待ってくださいね。
(これはパソコンのスペックによりますが)


読込が終わると、やっぱり横向きのままです。





上部メニューの『右へ回転』をクリックします。





動画の向きに応じて、回転させて真っ直ぐにしてください。





ムービーの保存』をクリックします。





保存の形式を『コンピューター用』にします。





ファイルの種類を『Windows Media ビデオファイル(*.wmv)』にします。


★MPEG4/H.264ビデオファイルでも構いません(こちらの方が汎用性があるかも)



保存する場所はお好みで選択して下さい。Windowsのデフォルト(初期設定)では、ライブラリの『ビデオ』の中になっているかと思います。



回転しながら保存されますので、しばらく待ちます。



(これも1分くらいかかりました。ムービーの長さにより数分かかる時もあります)


完成です!




Youtubeにもアップしました!!ただのまねき猫ですが・・・(笑)





以上、ビデオの回転でした!


►► iPhoneムービーをWindowsで再生するには(コーデック)










普通に画面を回転ロックするのはこちら
↓↓↓




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WindowsMediaPlayerのバージョン確認の方法

WindowsMediaPlayerのバージョンを確認する方法です。


WindowsMediaPlayerの入手はこちら
↓↓↓
>>Windows Media Player の入手(Windowsヘルプ)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/14209/get-windows-media-player




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■WindowsMediaPalyerを起動する




スタートをクリックすると、スタートメニューが表示されます。



メニューのアイコンをクリックします。


★スタートメニューにない場合

スタートメニューにない場合は、検索します。

スタートをクリックして、スタートメニューの一番した『プログラムとファイルの検索』にキーボードから『media』と入力します。





パソコンにインストールされていれば、検索結果にMediaPlayerが表示されますので、これをクリックします。




これで表示されなければ、パソコンにはインストールされておりませんので、以下リンクのWindowsヘルプより入手して下さい。


WindowsMediaPlayerの入手はこちら
↓↓↓
>>Windows Media Player の入手(Windowsヘルプ)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/14209/get-windows-media-player




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■バージョンを確認する



WindowsMediaPlayerが起動します。




MediaPlayer上部のメニュー欄の『ヘルプ』をクリックして『バージョン情報』を選択します。






バージョン12ではヘルプメニューが表示されていませんので、矢印のあたりを右クリックします。




メニューが表示されるので『ヘルプ』→『バージョン情報』をクリックします。



枠で囲まれている数字が、バージョン情報になります。





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撮影した動画(.Mov)をmp4に変換する

iPhoneで撮影したムービーを一般的なmp4ファイルにして、他のデバイスで再生や編集ができるようにします。


iPhoneのカメラでビデオ撮影した動画ムービーは.MOVファイルと呼ばれるアップルのQuickTime動画ファイル形式なので、そのままではパソコンで再生や編集ができないなどの問題があります。


一般的なmp4形式に変換して、編集などがやりやすいようにします。



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■Windowsムービーメーカーを使用する






Windowsムービーメーカーは以下のリンクからダウンロードできます。
↓↓↓
>>Windowsムービーメーカ2012
https://windows-movie-maker.softonic.jp/(Softonic)








iPhoneで撮影したムービーをPCにコピーします。

>>撮ったムービーをパソコンに取り込む方法






取り込んだムービーをムービーメーカーにドロップします。


右側にムービーのアイコンをドラッグ&ドロップすると、読込が始まります。





iPhone5Sで撮影した11秒ほどのムービーですが、ムービーメーカーに取り込むのに約45秒ほどかかりました。


パソコンのスペック・性能にもよるところが大きいとは思いますが、11秒のムービー(ファイルサイズは17.4MB)で45秒ですから、長くなるとそれ相応の時間がかかります。



次に上部メニューアイコンの『ムービーの保存』をクリックします。






Apple iPhone』をクリックします。







ムービーの保存方法を選択します。



①ファイルの保存先を指定します。
 デフォルトでは『ライブラリ』→『ビデオ』になっています。

②ファイル名を指定します。
 好きなファイル名にすることができます(〇〇〇.mp4)

③ファイル形式は『MPEG4/H.254ビデオファイル(*.mp4)』を選択します。

④『保存』をクリックします。




④『保存』をクリックすると、ファイルの変換が開始します。



ファイル変換は取込よりも少し早くて、約20秒ほどでした。




変換と保存が完了しました。






保存先のフォルダを開くと、mp4ファイルに変換されたムービーが保存されています。





mp4ファイルにすると、ファイルサイズもMovファイルの約半分くらいに抑えられるので、パソコンやHDDの容量節約にもなります♪


Androidスマホに取り込んで、そのまま見ることもできるようにもなります!!






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■WEBサイトを利用する



Windowsムービーメーカーを使用する以外にもonlineVideoConverterというサイトを利用してファイル変換する方法があります。






使い方はかんたんでonlineVideoConverterのWebサイト画面上に、動画ファイルをドロップするだけ。





利用は無料で、mp4形式だけでなく色々なフォーマットに変換することができます。





が、このonlineVideoConverterを利用するにあたっては、ポップアップ広告が出たり、ブラウザによってはセキュリティ警告が出て使用できなかったりします。



というわけでセキュリティの安全性については、iPhoneと僕では???評価です(汗)



もし利用されるのであれば、何かしら感染でデータ消滅しても後悔しないようなサブ機などで利用されるのがよろしいのかと思いますが、利用に関しては・・・くれぐれも自己責任でお願いします(すみません)





もちろん『ウイルス感染しました広告』にアクセスなどなさらぬようw



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■有料ソフトを利用する



上記のようなWebサイトサービスを利用するのもまあ~アリなんですが、WEB経由だとどうしてもポップアップ広告や、目に見えないところでのウイルス感染が無いとも言えませんので、セキュリティ上あまりオススメはしません。


セキュリティソフトに反応するものだけがウイルスではないので、目に見えない危険に対しては、近づかないことが身を守る一番の早道ではないでしょうか。



できれば有料ソフトを利用して、変換するのが一番ではないかと思いますが、今回はここまでとさせてもらって、またレビューさせてもらえればと思います。




たくさんのコメントありがとうございます!!もっともっとわかりやすいブログを目指して頑張ります!!
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ClipBoxでダウンロードした動画をカット編集する


ClipBoxでYouTubeからダウンロードした動画をカット編集(トリミング)する方法を紹介します。


▼▼ClipBoxの使い方はこちら▼▼



ちなみに、この方法は、iPhoneで撮影した動画にも使える方法ですので、ご利用下さい♪



ClipBoxでダウンロードした動画は『写真』アプリに移動しておく必要がありますので、以下のリンクを参考にコピーしておいてください。






『写真』に動画がコピーできたら、次へ進んで下さい♪



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■動画をトリミングする



まずはiPhoneの標準アプリの『写真』を起動します。



ClipBoxからコピーした動画が表示されます。
(iPhoneで撮影した動画でも構いません)



動画をタップして、再生します。



映像をタップすると一時停止ボタンが現れるので、タップして再生を停止します。





一時停止すると、画面下部に操作メニューが表示されますので、右から2つ目のアイコンをタップします。





背面が黒くなり編集できる状態になります。



スライドバーの黒い外枠をタップします。



枠が黄色になり、左右の長さを調整できるようになります。



指でドラッグして、動画の長さを調整して下さい。


編集が終わったら、右下の『完了』を押します。



新規クリップとして保存』をタップします。





『写真』アプリに戻ると、トリミングカットされて短くなった動画が保存されています♪




動画が長すぎる場合には、トリミングしてあげることでiPhoneのメモリを解放してあげることができます。


動画はかなりメモリを圧迫しますので、こまめなトリミングやパソコンへのバックアップをオススメします!









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撮ったムービーをカット編集(トリミング)する(ios9以降)




前回のios7に引き続き、微妙に操作方法の変わったios9版のトリミングの説明です。


カメラロールにあるiPhoneで撮影した動画をカット編集することができます。


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■ムービーをトリミングする(ios9)



例のごとく招き猫のムービーです。




再生中に動画をタップすると、画面下部にスライドが表示されますので、さらにこれをタップします。





すると動画再生が停止して、画面右上の『編集』をタップします。






画面下のスライドに外枠が表示されます。






この外枠をタップすると黄色くなり、左右の長さを調整できるようになります。




このスライドの左右の長さを調整してビデオをトリミングして、長さが決まったら『完了』をタップします。



保存方法を決定します。



・オリジナルをトリミング ⇒ 元の動画がなくなります。
・新規クリップで保存 ⇒ 新しいカットされた動画が作られます。

お好みに応じて選んで下さい♪


僕は新規クリップで保存しました!




写真アルバムの中に6秒の短く編集された動画が保存されています。


iPhoneで撮影した動画が長すぎると本体メモリを圧迫しますので、必要ない部分はカットして保存しておきましょう♪



できれば、早めにパソコンなどにバックアップ保存しておくことをオススメします!


►► ios7以前のトリミング方法はこちら







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